日本選手権 楠3000mSC第4位 飯島1500m第5位
- 阿見AC理事長 楠康夫
- 2024年6月29日
- 読了時間: 3分

日本選手権1日目
楠康成が3000m障害 4位入賞 8分29秒04
表彰台を狙っていましたので、もう少しでしたね。
私の手元での通過とラップは以下の通り。
1000m2分51秒
2000m5分43秒(2分52秒)
3000m8分29秒(2分46秒)
ラスト1000mから少しずつ前3人に離されていきました。
あそこは離れてはいけないのですが・・・・行けなかったようです。
これで康成は、12年連続日本選手権出場おめでとうございます。
入賞も8回、立派なものである。
正直、今回は表彰台に乗りたかったですね。
そこは、ただただ残念でした。
飯島陸斗は
1500m予選1組目3分45秒72でトップで通過しました。
ラストの切れは大変良く、いい感じです。
400m 64秒
800m 2分06秒(62秒)
1200m 3分03秒(57秒)
1500m 3分45秒(42秒)
決勝では少し早い展開になった時も予選のようなラストができれば、面白いと思います。
2組目のラスト200m付近で6人が転倒するというアクシデントが起こり、6名が救済を受け決勝に進むことになりました。日本選手権で6人が絡む転倒は見たことがなかったので、ビックリした次第です。決勝は18名になり、12名から変更になりました。

日本選手権2日目
陸斗もいい感じで迎えた1500m決勝 3分39秒34 5位入賞
3位にもう一歩まで迫る5位でゴール
今シーズン一番の走りを見せてくれました。
ペースメーカーが引っ張り、いいペースでレースが展開されました。
私の手元で
400m 58秒
800m 1分58秒(60秒)
1200m 3分57秒(59秒)
1500m3分39秒(42秒)
ラスト200mからのスパートがもう少し炸裂していれば、惜しいレースでした。
本人も、もう少し行けたのではと・・・・位置取りが少し悪かったとも・・・
悔しさもありましたね。
只、陸斗は阿見アスリートクラブに入社後、これで5年連続での入賞です。
レースの激しい1500mの中で、実績をまた積み重ねてくれました。
これも素晴らしいことです。
お疲れ様でした。

今回の日本選手権SHARKSの戦いは2日目で終了です。
楠康成 3000m障害 4位
飯島陸斗 1500m 5位
2人で入賞をしてくれました。
SHARKS体制になってから、初の日本選手権でしたが、よく頑張ったと思います。
表彰台にもう一歩と迫りながら届かなかったことは、次にチャレンジできるようにしてほしいと思います。
今回、サポートとして帯同してくれた伊藤トレーナー、写真、動画撮影の紗椰香さん、応援にかけ続けてくれた中谷くん、ありがとうございました。
また、応援に駆けつけてくれたサポーターズクラブの皆さん、ありがとうございます。
OBのゆうすけ君もありがとう。
悔しさも残る日本選手権ですが、本当によく頑張ったと思います。
感動をありがとうございます。
阿見AC支援サイト Plus+SHARKSではSHARKSの遠征費へのご支援を募集しています。
引き続きご協力をお願いいたします。
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